こんにちは、れもんです
やりたいことが、
見つからなーーーーーい!!!
“ねこ”
いきなりどうしたの(笑)
そんなふうに思ったことってな〜い?
“れもん”
“あるぱか”
なかなか難しいよね。
“ぺんぎん”
うんうん。
まさにそれを探しているのが私なんだよ。。
“れもん”
「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」
本を読みました。
“れもん”
まさに目からウロコな思考法がたっぷり!
この記事では、
転職の思考法という本を読み学んだことをまとめてみました。
- 転職を考えている人
- なんとなく仕事をしている人
- やりたいことが全然見つからない人
“れもん”
むしろ社会人みんなに読んでほしい
この本で学んだ転職の思考法とは
- 転職が人生で初めての意思決定である
- まずは自分の市場価値を知ることが大切
- ”やりたいこと”についての考え方
“れもん”
一緒に学んでいきましょ〜
『転職の思考法』本の紹介
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
- 著者:北野 唯我 氏
- 出版社:ダイヤモンド社
- 発売日:2018年6月20日
転職を迷う主人公・青野と
経営コンサルタント・黒岩との
ストーリー形式で話がすすみます
随所に重要な転職の思考法が
まとめられているので理解しやすかったです。
途中、半沢直樹のようなスリリングだけど
スカッとするような話もあったりします
“れもん”
スラスラ読めちゃいました
転職が人生で初めての意思決定であるということ
転職に必要なのは知識でも情報でもない
みなさんは”転職”に関して
どのようなイメージがありますか?
あんまりプラスのイメージはないかも。
逃げるような感じがするし。
“らいむ”
“れもん”
うんうん。
転職するってなんとなく周りに言い辛いよね。
悪いことしているわけじゃないのにさ。
「 いいか、転職というのは多くの人にとって『初めての意思決定』だからだ。だから怖いんだ。」
「多くの人は普段、じつは何も意思決定しないで生きている。」
これまでは、敷かれたレールの上をただ歩いてきただけ…
まさに私のことでした。
“れもん”
今までの人生、大事な時はいつも
自分ではなく、”誰かの決定”を
受け入れて生きてきた気がします…
「意味のある意思決定というのは必ず、何かを捨てることを伴う。これまでの人生で、そんな決断をしたことがあるか?」
自ら何かを捨てなければ、
新しいものは入ってこない。。
多くの人が、転職に恐怖を感じるのは、何かを手にするからではない。人生で初めて何かを手放すことになるからだ。しかも自分の意思で。
社会で働く人なら
一度は転職について
考えたことがあるのではないでしょうか。
- 毎日の勤務で疲労困憊
- ただひたすら金曜日が来るのを楽しみに待っている
- 社内での良いとはいえない人間関係
全部共感だわ…
“らいむ”
“れもん”
こういう悩み、一度は経験するよね。
私も資格をとって働いてきましたが
自分が居るべき場所なのかどうか
いまいちよくわからず、
なんとなくここまできてしまいました。
「せっかく資格をとったのに使わないなんてもったいない!」
心のどこかでそんな思いがあったのです。
資格を使わず働く=資格を捨てる
そんな思い込みがあった私は冒頭から引き込まれしまい
一気に本を読み進めました。
転職において必要なのは自分の市場価値を知ること
自分の市場価値とは
市場価値とは、その名の通り、今の会社での価値ではなく、世の中からみた君の価値、君の値段だ。
市場価値=マーケットバリュー
“れもん”
これを読んだ時に、
「私の市場価値なんてあるのだろうか…」
なんて思ってしまいました
マーケットバリューがある人間には、自由が与えられる。好きなときに会社を辞めることができるし、好きなところで働くことができる。
自分がこれまでどんなことをやってきたのか、
自分の資産を書き出すことが転職にする際に
まず必要なことだと述べられています。
20代は専門性、30代は経験、40代は人脈
“れもん”
意外に思いませんか?
若いうちは経験を積んだ方が良いと思っていました。
20代ではとにかく専門性で勝負しろとのこと。
なぜなら、【貴重な経験】が回ってくるのは
専門性が高い人だというのです。
“れもん”
誰でも学べるからこそ、
若いうちはがむしゃらに
専門性に取り組む必要があるのか…。
とくに女性は、子育てをしつつ、
新しい専門性を身に付けるのは大変なので
出産前に専門性を身につけておく必要があるとも述べられています。
“れもん”
知識と経験をたくさん積んで
自分で自分をコントールできるようにしておくといいみたい。
40代以降になると、
20代30代での専門性と経験が生きて
”あなた”に仕事を頼みたいという人脈が
重要になってくるようです。
“れもん”
あなたに頼みたい…
そんなふうに思われたら幸せだろうな。。
ギリギリ20代の私は、
まだまだ専門性を学んだ方がいいということ。
これから新しい分野への挑戦、
まだ遅くはないということかもしれません
”やりたいこと”についての考え方
どうしてもやりたいこと
「重要なのは、どうしても譲れないくらい『好きなこと』など、ほとんどの人間にはない、ということに気づくこと」
2パターンの人間がいます。
- todo【コト】に重きを置く人間…明確な夢や目標を持っていて、何をするのか、で物事を考える人。
- being【状態】に重きを置く人間…どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視する人。
実際、99%の人が後者のbeing型であるのに、
「心からやりたいこと」を探しているのだとか。
“れもん”
まさに私のこと!!
自分のやりたいことってなんだろう。。
ってずっと悩んできたけど
そんなの見つかりっこないわけだ…
世の中に溢れている成功哲学が本になっているのは
希少な1%の人が書いたものだから
99%の人たちが真似できるものではないとのこと…
“れもん”
腑に落ちたというか、しっくりきたというか…
being型の人間にとっての
『ある程度やりたいこと』は必ず見つかる!
だから、落ち込む必要はないとのこと。
状態に重きをおくbeing型の人間にとって大切なこと
- 市場価値を高めること
- 自分の市場価値と求められるものがある程度釣り合っているということ
- 迷ったら、自分を嫌いにならない選択肢を選ぶこと
- 得意なことを好きなことに近づけること
“れもん”
得意なことなら仕事にしても
苦ではないかもしれない。。
好きなことの見つけ方
私のようなbeing型の人間が
好きなことを見つける2つの方法とは
- 他の人から上手だと言われるが「自分ではピンとこないもの」
- 普段の仕事の中で「まったくストレスを感じないこと」
①は思いつかないので、
夫や親に聞いてみようと思います
②で思いついたことは
- 資料作り
- ひとりで黙々と作業
- 適度な人との会話
“れもん”
なかなか難しいです
テレワークに憧れはあるけど
適度に人と関わりたい気持ちもあるんだよなぁ。
今後の働き方については
もう少し考えを突き詰める必要がありそうです
“れもん”
みなさんもぜひ書き出してみてくださいね
まとめ
転職の思考法で学んだこと
- 転職が人生で初めての意思決定である
- まずは自分の市場価値を知ることが大切
- ”やりたいこと”についての考え方
転職とは、今の場所で輝けなかったとしても
違う場所で輝ける可能性がある人が自分でそれを見つけ出すということ
実際に動いてみて、
やっぱり、今の職場がいい!と思えるかもしれない。
それについても書かれていますが、
この気づきは転職をしようと行動したから得られたもの。
この本は、私の人生に大きなモノを
もたらしてくれました。
そして、今後はよりいっそう
自分で稼ぐ力を身につけていかなければならない
と強く思いました
他にも
- いいエージェントの見つけ方
- 転職先の会社の見極め方
- 今後伸びるマーケットの見つけ方
- パートナーへの転職相談について
などなど、
とてもわかりやすくまとめられているので
興味がある方はぜひ読んでみてください
漫画もあります
“れもん”
転職のイメージが
間違いなくプラスになりました
やりたいことよりも
嫌いなことで死なないという方が大切かも
【年収90万円】で東京ハッピーライフを読んで考える”生きる”ということ
本日もお読みいただき
ありがとうございました
また明日お会いしましょう
ブログ村参加してます♡
れもんを触ってもらえると喜びます( ´∀`)
らいむがよければそちらもどうぞ(°_°)